
1日目・首里城
はじまりの風と赤いお城
吹き抜ける風の暑さがやわらいで、見上げた空がとっても高く澄みわたっていたよ。いよいよ沖縄本島を南から北へと歩く旅が始まったんだ!(中略)見どころの首里城に無事到着したよ。ここはかつて琉球王国で尚氏王統が暮らしたお城の跡で[1]、朱色を基調とした建物が青い空に映えていたんだなあと想像がふくらんだよ[1]。明日は夕日の見える海辺の町、北谷へ向かうんだ。
[1] 首里城 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。
いつもの散歩が、旅になる。
あなたの分身「ドッペルさん」が、東海道から沖縄、アマルフィ海岸まで、あなたの歩いた距離だけ旅を進めます。毎朝、その土地の名所や歴史をつづった旅日記と挿絵が届きます。
iPhoneアプリ|現在テスト中

ドッペルさん
形・色・持ちものを選んで、自分だけのドッペルさんに。
しくみ
特別なことはしなくて大丈夫。いつもどおり過ごすだけで、ドッペルさんの旅が進みます。
通勤や散歩の距離を、iPhoneのヘルスケアから読み取ります。自転車も数えられて、オンにすれば電車や車の移動も少しだけ旅に加わります。GPSを使い続けることはないので、電池にもやさしい。
歩いた距離に合わせて、ドッペルさんがルートを進みます。見どころではゆっくり滞在。進めなかった分は「旅の貯金」に。あと少しで次の町に泊まれる日は、「今日の目標」が教えてくれます。
泊まった町のことを、ドッペルさんが一人称で書いた旅日記と挿絵。書いてあることには、すべて出典が付いています。
旅日記
沖縄本島の旅で、毎朝届いた日記です。左右にめくって読めます。

1日目・首里城
吹き抜ける風の暑さがやわらいで、見上げた空がとっても高く澄みわたっていたよ。いよいよ沖縄本島を南から北へと歩く旅が始まったんだ!(中略)見どころの首里城に無事到着したよ。ここはかつて琉球王国で尚氏王統が暮らしたお城の跡で[1]、朱色を基調とした建物が青い空に映えていたんだなあと想像がふくらんだよ[1]。明日は夕日の見える海辺の町、北谷へ向かうんだ。
[1] 首里城 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

2日目・首里城
赤く塗られたかつての姿を思い浮かべながら、首里城の広い敷地をじっくり眺めて過ごしたよ。(中略)城郭の外へ足をのばしてみると、かつて舟遊びが行われたという龍潭という池があって、静かな水面を眺めながら昔の華やかな様子を想像してみたよ[1]。何度も立ち上がってきた歴史を知ると、これから新しく蘇る姿が本当に待ち遠しくなるね。
[1] 首里城 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

3日目・北谷
波の音がだんだん近づいてきて、心地よい潮風が鼻先をくすぐったよ。(中略)ここは沖縄本島の中部西海岸にある海辺の町なんだ[1]。西海岸の美浜地区へ足を伸ばすと、アメリカンビレッジという賑やかなスポットがあって、たくさんの人たちでにぎわっていたよ[1]。夕暮れ時になると空が茜色から紫色のグラデーションに染まっていって、海辺に広がる夕日の美しさに思わず息をのんじゃった。
[1] 北谷町 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

4日目・北谷
今日はこの町にもう一泊して、じっくり歴史や名前に親しんでみたよ。北谷って、「きたたんまきり」という昔の行政区画の呼び名がもとになっているんだって[1]。「きたたん」という響きはずっと昔からあった地名らしくて、尚真王の時代の古い辞令書にもその名前が残されていると知ってびっくりしたよ[1]。(中略)町を流れる白比川の近くまで行ってみると[1]、高く澄みわたった秋の空が川面に映って、とってもきれいだったな。
[1] 北谷町 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

5日目・万座毛
見上げる空がぐんと高くなって、涼やかな風が吹き抜けるなかをぐんぐん進んだよ。道中に通り抜けた座喜味城跡では、優雅な曲線を描く美しい城壁や、高台から見渡すどこまでも青い景色に思わず見とれちゃった[1]。(中略)今日たどり着いたここは、東シナ海に面した標高約20メートルの琉球石灰岩の絶壁なんだ[2]。崖の先をのぞき込むと、本当に象の鼻にそっくりな奇岩が海へと伸びていてびっくりしちゃった[2]!
[1] 座喜味城 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
[2] 万座毛 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

6日目・万座毛
足元を撫でていくさらさらした風の涼しさに、秋の深まりを感じるよ。今日は歩くのをお休みして、万座毛の平らな大地にぺたんと座って過ごしてみたんだ。(中略)ごつごつした石灰岩の間からはオキナワマツバボタンやナハエボシグサが顔を出していたよ[1]。険しい岩肌にしっかり根を張って、潮風に負けずに息づく小さな命の強さに、胸がきゅんと温かくなっちゃった。
[1] 万座毛 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

7日目・名護
夏の厳しい暑さがやわらいで、見上げる空もすっかり高くなってきたね。海岸沿いを抜けて進むうちに景色が変わり、やんばると呼ばれる豊かな自然が広がる地域に入ってきたんだ[1]。(中略)歩いていると、樹齢300年といわれる「ひんぷんガジュマル」の大きな姿が目に飛び込んできて圧倒されちゃった[1]。樹の精霊のキジムナーがいたという言い伝えもあるらしくて[1]、木陰を見つめていると、本当にどこかから顔を出しそうな不思議な気配がしたよ。
[1] 名護市 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

8日目・美ら海水族館
名護の街を抜けて、ついにやってきたよ!旅の大きな節目、美ら海水族館に到着だー!(中略)館内に足を踏み入れると、目の前にどーんと現れたのは「黒潮の海」という大水槽[1]!深さが10メートルもあるんだって[1]。見上げると、悠々と泳ぐ大きなジンベエザメの影が頭上をかすめていって、思わず息をのんじゃったよ。ナンヨウマンタが大きな翼を広げて飛ぶように泳ぐ姿も美しくて、時間を忘れて見とれちゃった[1]。
[1] 沖縄美ら海水族館 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。

9日目・美ら海水族館
水面がきらきらとまぶしい昼下がり、今日は水族館のまわりにある施設をのんびり探検してみたよ。(中略)水槽をのぞき込むと、まるっこくて大きなマナティーが、前足を器用に使ってぷかぷかと気持ちよさそうに浮かんでいたよ。はるばるメキシコの大統領から贈られたのがきっかけで飼育が始まったんだって[1]。(中略)昨日見上げた大迫力の世界とはまた違って、のどかな海の暮らしに触れられた特別な一日になったな。
[1] 沖縄美ら海水族館 — Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
挿絵・文章はAIで生成しています。
日記はWikipediaなどの資料にもとづいて書かれ、事実には出典の番号が付きます。資料にないことは書きません。
東海道なら広重の浮世絵をもとに。ほかの土地では水彩のスケッチで、ドッペルさんが旅先にいる一枚を描きます。
旅の途中のドッペルさんとチャットできます。昼間は「いま何してる?」に、旅先の天気や時間に合わせた一言を。話しかけたことには、翌朝の日記で応えてくれることも。
ルート
歩く道や車の道をたどって、本物の地図の上を進みます。ルートは旅の始めに選べて、これからも増えていきます。たとえば、こんな道。

旅のたのしみ
泊まった町ごとにスタンプが増えていきます。海外ではパスポート風の「旅の記念帳」に。
同じ町に泊まった、ほかの人のドッペルさんと出会うことも。宿に足あとのメモを残せます。
日記の町への行き方、季節、見どころのカード。宿探しや、2泊3日の旅程づくりまで。
ドッペルさんが通った町に、きみが本当に行くと、金色のスタンプが届きます。
プライバシー
サーバーに届くのは、その日に歩いた距離、自転車や乗り物で移動した距離の合計だけです。
「本物の足あと」をオンにしても、場所の判定はiPhoneの中だけで行います。
アカウントは設定からいつでも削除でき、旅の記録もすべて消えます。